ジンジャー給与をご契約のお客さまのみ作成できます
給与計算の勤怠項目を利用して、部署ごとの月間平均労働時間を棒グラフで表示する方法をご案内します。
操作方法
1.新規レポートを作成し、項目を選択します。
レポートの作成方法はこちら
「*」必須項目
- 基本情報(会社)社員番号
- 基本情報(会社)職場氏名(氏)
- 基本情報(会社)職場氏名(名)
- *主務 所属グループ
- *給与計算 計算結果 処理月
-
*給与計算 勤怠項目 給与勤怠項目
(給与設定>給与体系>給与勤怠項目で設定した月の総労働時間を示している給与勤怠項目)
注意
給与勤怠項目は自由に設定できるため、「総労働時間」を示す計算式として作成した番号の項目を選択してください。
例)給与勤怠項目7を総労働時間を示す項目とした場合→「給与勤怠項目7」を選択して追加する。
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「給与計算 勤怠項目 給与勤怠項目」は、給与設定>給与体系>給与勤怠項目で設定できます。
総労働時間を示している給与勤怠項目の計算式は、以下のように設定してください。
給与勤怠項目の設定方法はこちら
ジンジャー勤怠をご契約の場合:ジンジャー勤怠項目>総労働時間(j勤怠)でジンジャー勤怠の総労働時間の値を参照できます。
ジンジャー勤怠をご契約でない場合:お客さまの運用にあわせて計算式を入力してください。
例)ジンジャー勤怠を契約/給与勤怠項目7に総労働時間を示している計算式を作成する場合
※あくまで一例のため、実際の計算式は運用にあわせて入力してください。
2.絞り込み条件にて「主務 所属グループ」を選択し、項目を設定します。
- 演算子:「次の値と一致する」
- 値:必要な部署をすべて追加
※複数追加できます。
3.「主務 所属グループ」を項目からグループ項目に移動させます。
部署ごとに月の平均労働時間を出すために、グループ項目に入れます。
4.[グラフの表示]をクリックします。
5.[歯車マーク]をクリックし、項目を設定します。
欲しいグラフの表示にあわせて、選択してください。
例)
- 表示グラフ:縦棒
- X軸:所属グループ
- Y軸:手順1で選択した給与勤怠項目/平均
6.[適用]をクリックすると、グラフが作成されます。
完成したグラフの例
基準日の月を変更すると、ジンジャー給与で計算された各処理月の総労働時間から、部署ごとに平均されたグラフを表示できます。