女性管理職の登用推移を積み上げ縦棒グラフで年別に表示する方法をご案内します。
女性管理職の登用推移とは
本ページで表示される女性管理職の登用推移は、管理職全体に占める女性管理職の人数の年別推移を意味します。
※管理職とする対象の役職はグラフ作成時にお客様側にて設定できます。
操作方法
1.新規レポートを作成し、以下の項目を選択してください。
レポートの作成方法はこちら
- 基本情報(会社)職場氏名(氏)
- 基本情報(会社)職場氏名(名)
- 基本情報(会社)当時の在籍区分
- 基本情報(個人)性別
- 主務 発令年月日
- 主務 役職
2.[絞り込み条件]タブにて「当時の在籍区分」を「在籍」に設定します。
対象期間に在籍していた従業員が抽出されます。
3.[絞り込み条件]タブにて「主務 役職」を任意の管理職で設定します。
管理職として対象になる役職を選択してください。
4.「主務 発令年月日」「基本情報(個人)性別)」を項目からグループ項目に移動させます。
5.グループ項目の「基準日」を編集します。
絞り込む期間を設定します。
単位は「年」を推奨します。
- 分析範囲:期間
- 期間の指定方法:カレンダー
- 開始日/終了日:抽出したい期間
- 単位:年
- 締め日:末日
※上記の設定は参考例です。
6.[歯車マーク]をクリックし、項目を設定します。
積み上げ基準を「性別」にすると、管理職の総人数が性別ごとの内訳で表示されます。
- 表示グラフ:積み上げ縦棒
- 値:レコード件数
- 積み上げ基準:性別
- 表示単位:短縮数値
- Y軸の範囲:自動
- 少数部の桁数:表示しない
- 並び替え:基準日/昇順
7.[適用]をクリックすると、グラフが作成されます。
管理職全体に対して、性別ごとの内訳の推移が積み上げ縦棒グラフで表示されます。