離職率を計算して、円グラフで表示する方法をご案内します。
離職率とは
本ページにて算出される離職率は下記の計算式を使用します。
離職率=(1年間の離職者数/対象の1年間初日時点の在籍者数)×100
※休職者は在籍に含めます。
操作方法
1.新規レポートを作成し、以下の項目を選択してください。
レポートの作成方法はこちら
- 基本情報(会社)社員番号
- 基本情報(会社)入社年月日
- 基本情報(会社)在籍区分
- 基本情報(会社)当時の在籍区分
- 基本情報(会社)退職年月日
2.グループ項目の「基準日」を編集し、項目を設定します。
絞り込む期間を設定します。
対象画面:項目>基準日>[鉛筆マーク]
- 分析範囲:期間
- 期間の指定方法:相対
- 期間:過去1年
- 単位:年
- 締め日:末日
- 今年を含める:チェックを入れない
3.項目の「当時の在籍区分」を編集し、「期間の初日」を選択します。
基準日で設定した日付の期間の初日にいる在籍区分が抽出されます。
対象画面:項目>当時の在籍区分>[鉛筆マーク]
4.絞り込み条件にて「当時の在籍区分」を選択し、項目を設定します。
離職率の分母にあたる、「対象の1年間初日時点の在籍者数」の対象になる従業員が表示されます。
- 演算子:「次の値と一致する」
- 値:在籍
5.項目の[+カテゴリ列を追加]をクリックします。
カテゴリ化する項目を設定し、[次へ]をクリックします。
カテゴリ化する項目:基本情報(会社)在籍区分
カテゴリ列の詳細はこちら
6.[+カテゴリの追加]をクリックし、項目を作成します。
下記のカテゴリを作成し、当時の在籍区分をグルーピングして表示できるようにします。
- 在籍:在籍・休職
- 退職:退職
7.作成したカテゴリ列をグループ項目にドラッグ&ドロップで移動します。
離職率の分子にあたる、「1年間の離職者数」がカテゴリ列の「退職」で表示されます。
8.[歯車マーク]をクリックし、項目を設定します。
- 値:レコード件数
- スライスの基準:作成したカテゴリ列
- 表示単位:定数
- チェックを入れる項目:パーセントを表示/合計を表示
- 少数部の桁数:表示しない
- 並び替え:離職フラグ(カテゴリ列)/昇順
9.[適用]をクリックすると、グラフが作成されます。
円グラフで在籍/退職の割合が「%」で表示されます。