レポートを編集する際の、基準日にある「相対日付」についてご案内します。
相対日付とは
操作日を基準にした日付・期間を設定できる機能です。
決まった日付・期間を指定する場合は、カレンダー入力よりも確実かつ早く設定できます。
例)操作日~1年前までのデータを表示したい
カレンダーで指定する場合:操作日と1年前の日付をカレンダーから選択もしくは入力
相対日付で指定する場合:プルダウンから単位の選択と期間の数字を入力
分析範囲で「日付」を選択した場合
選択項目1
| 選択項目 | 詳細 |
|---|---|
| 過去 |
操作日よりも過去の、入力した日付の0:00~23:59のデータを指定します。 |
| 今 |
操作日を含む、指定した単位の日付のデータを指定します。 |
| 今後 | 操作日よりも未来の、入力した日付の0:00~23:59のデータを指定します。 操作日当日は含みません。 |
数値指定
半角数字1~9999で入力できます。
選択項目1が「今」の場合は、入力できません。
選択項目2
| 選択項目 | 詳細 |
|---|---|
| 日 |
操作日を基準に、設定した選択項目1/数値の日のデータを指定します。 例) |
| 週 | 設定した選択項目1/数値の操作日と同曜日のデータを指定します。 選択項目1が「今」の場合は、選択できません。 |
| 月 |
設定した選択項目1/数値の月の操作日と同日のデータを指定します。 指定した日に当該日がない場合はその月の末日が指定されます。 |
| 四半期 |
操作日を基準に、設定した選択項目1/数値の四半期の最終日のデータを指定します。 例) 年度開始日が未設定の場合は、1/1が自動で設定されます。 |
| 期 |
操作日を基準に、設定した選択項目1/数値の期の最終日のデータを指定します。 例) 年度開始日が未設定の場合は、1/1が自動で設定されます。 |
| 年 |
設定した選択項目1/数値の年の操作日と同日のデータを指定します。 指定した日に当該日がない場合はその月の末日が指定されます。 |
分析範囲で「期間」を選択した場合
選択項目1
| 選択項目 | 詳細 |
|---|---|
| 過去 |
操作日よりも過去の、入力した期間の最初の日~最終日のデータを指定します。 |
| 今 |
操作日を含む、指定した単位の期間のデータを指定します。 |
| 今後 | 操作日よりも未来の、入力した期間の最初の日~最終日のデータを指定します。 |
数値指定
半角数字1~9999で入力できます。
選択項目1が「今」の場合は、入力できません。
選択項目2
| 選択項目 | 詳細 |
|---|---|
| 日 |
操作日~設定した選択項目1/数値の期間のデータを指定します。 例) 今日を含める場合 今日を含めない場合 |
| 週 |
操作日の週と設定した選択項目1/数値の週の、最初の日~最終日のデータを指定します。 例) 今日を含める場合 今日を含めない場合 |
| 月 |
操作日の月と設定した選択項目1/数値の月の、最初の日~最終日のデータを指定します。 例) 今日を含める場合 今日を含めない場合 |
| 四半期 |
操作日を含む四半期と、設定した選択項目1/数値の四半期の、最初の日~最終日のデータを指定します。 例) 今日を含める場合 今日を含めない場合 年度開始日が未設定の場合は、1/1が自動で設定されます。 |
| 期 |
操作日を含む期と、設定した選択項目1/数値の期の、最初の日~最終日のデータを指定します。 例) 今日を含める場合 今日を含めない場合 年度開始日が未設定の場合は、1/1が自動で設定されます。 |
| 年 |
操作日の年と設定した選択項目1/数値の年の、最初の日~最終日のデータを指定します。 例) |